2003/04/30

2003.04 News

2003.04.12 サマーコンバインドの日程
8/15 Strbske Pleso(Svk) K90 Massstart 10km
8/17 Zakopane(Pol) K120 15km
8/22 Villach(Aut) k90 15km
8/24 Steinbach-Hallenberg(Ger) K120 Sprint 9km
8/29 klingenthal(Ger) k80 10km
8/31 Winterberg(Ger) K81 14km


2003.04.12 シュテファン・カイザー選手がシーズンを振返って。
 とうとうシーズンが終わってしまったね。シーズンを振返ってみることにするよ。 残念ながら思ったような成績が上げられなかったね。こんな悪いシーズンになって しまったのにはたくさんの原因があるよね。全部は挙げきれないけど。とにかくコー チのハラルド氏とひとつひとつ分析してそこから学べるように努力してみるよ。 何より僕は新しいシーズンに向けて高いモチヴェーションを持っているし、 ファースト・トレーニングでジャンプをするのが今から楽しみんだ。同時にマトゥーラ に向けても努力するよ。Kikeより

2003.04.04
世界選手権での成功を受けて、複合チームへのスポンサー契約を新に2年結んだ。 昨年10月に半年契約を結んだばかりだった。

2003/04/29

2003.04 News

2003.04.30 Liege~Bastognue~Liege 最も歴史が古く、最も過酷なクラッシック リエージュ~バストーニュ~リエ ージュをトップから1分27秒遅れの29位で走り終えて
 僕が達したレヴェルにとても満足している。 このレースへの出場は僕の
新しいテリトリーへの挑戦だった。 僕はプロ転向最初の年(95年)に一度 このレースに出場した。でも120kmでリタイヤしてしまったんだ。 ラスト30kmは とてもハードだった。でもチーム・メートのベルトランが僕のために力を尽くしてくれた。 カセーロもいい走りをした。 まだ最後までトップにとどまるのは不可能だってわか った。でも僕のコンディションはいいんだ。 2003.04.24 Freche Wallonne 今日の走りに満足している。レースはとてもハードでペースも速かった。 でも最後の登りはもう少しいい走りをしたかった。僕は自分のペースで登りた かったけど、目の前で落車があったため上手くいかなかった。でもいいテストになった。

2003.04.22 Rund um Koeln
今シーズン初勝利(通算43勝目)をケルンで飾ったウルリヒ君
 こんなに早くに勝てるなんて思っていなかった。奇跡のようなものだよ。 でもこのレースは来週のリエージュ~バストーニュ~リエージュなんかとは違う。  ただドイツのファンの前でいい走りをしたい・・それだけを考えていた。  こんなことが起こるなんて誰も考えていなかった。僕は信じられないくらいハッピーだ。  今日僕は”いい足”を持っていることを知っていた。だからレース中ずっと高回転を 保つことを心掛けていた。

2003.04.16 Vuelta a Aragon
復帰後初めての山頂ゴールを1分24秒遅れの39位でゴール
 残り1キロの表示を見たとき嬉しかった。本当にハードなレースだったが 満足いく走りができた。でもまだ僕の前に30人以上の選手がいる。 すこしずつ僕より先に登りきる選手を減らせるようにしたい。今日はチーム メートのベルトランがすばらしい走り(3位)をした。彼の走りもとても嬉しい。

2003.04.12 Circuit de la Salthe
4日間576.9kmにわたる復帰レースをトップから6分21秒遅れの総合20位で終了。
 ヤン・ウルリヒは復帰レースの出来に満足しているようだ。彼はこの東フランス でのレースで復帰を飾るとともに、ツールでのライバル・アームストロングとの初顔 合わせのレースともなった。2人ともお互いに喜びあっているように見えた。  ウルリヒは「僕がレースに戻ってきたことをみんなが暖かく迎えてくれて嬉しかった。 アームストロングとは生まれてくる子どもについて話した。彼は『子どもはとても 素晴らしいものだ。』と言った。僕も同感だ。今年のツールでの表彰台は僕の夢だ。 でも焦るつもりはない。今年1年は調整に使うつもりだ。僕の目標は04年と05年で 再び大きな成功を収めることだから。」 アームストロングも彼の最も危険な ライバルが戻ってきたことを喜んでいるようだ。「昨年のツールは彼がいなくて 何か別のレースのようだった。彼は素晴らしい選手だ。彼が戻ってきたことは 自転車界にとって喜ばしいことだ。」更に ウルリヒの存在はアームストロング に新なモチヴェーションを与えている。「もし私がレースで少しでも失敗すれば 彼が勝つということを知っている。」アームストロングの所属するUSポスタルの ブリュイネル監督も同意見だ。「ウルリヒが戻ってきたということは我々チーム 全体にも影響を及ぼす。ツールに向けて今一度集中しなければいけない。」  しかし彼らは決して”友達”ではない。アームストロングがかつてウルリヒの移籍 に関して「お金のためにコーストを選んだことは王者らしからぬことだ。」と批判 したことに対し、ウルリヒは「そのことをマスコミに対してでなく僕に直接言って 欲しかった。それなら僕の口から理由を説明できた。なぜ僕はテレコムを去ったか、 なぜリースと組まなかったか、その理由を彼は何一つしらない。とにかくこれは僕 個人の問題であって彼には関係ないし、とやかく言う必要もないけどね。」  2002年というウルリヒにとってつらかった年を振返り「あの時は『これでもう全て が終わったんだ。もう競技を止めよう』と思った。でも長くは続かなかった。でも 目標もなしに走ることは出来ないとも思った。僕はドーピングなんかしていないし、 誰も騙してなんかいない。大切なのはもう一度やり直して、ファンのみんなや他の 選手たちからの敬意を取り戻すことだと思った。」

2003.04.05
 自転車界のスター ヤン・ウルリヒが甘い秘密を教えてくれた。「うん。僕は父親 になるんだ。子どもが夏の終わりに生まれるんだよ。」 7月のツール・ド・フランス には完璧に集中できるように計算されていたのか?? i ウルリヒの恋人のガビ ーさんは語った。「計算?? そんなことしてないわ。ただ私たちに子どもが誕生 するってことだけ。そして私たちはとても幸せ。それだけよ。」 2002年というウル リヒにとって暗い一年間のあと、再び幸せが戻ってきた。
Q:「男の子?? それとも女の子??」
Gaby:「わからないわ。私たちはどちらでもいいの。」
Q:「母親になるってどんな気分??」
Gaby:「苦しかったのがメルディンゲン村からスイスへの引越しの最中だったの。 だから忙しくてかえって気分転換になったのかも。」
Q:「スイスの新居にはもう赤ちゃんのためのベットやいろいろ揃えてあるの?」
Gaby:「まだよ。来週からヤンがレースにいっちゃうでしょ。だからそれからゆっくり 身の回りの準備をしようと思う。」 
ガビーはちゃんと”父親”の仕事を理解している。レースに出かけ、一度出かけると 4週間は戻ってくることの出来ない生活。。
Q:「最後の質問。君たちのウエディングはいつ???」
Gaby:「それはまた別のはなし。ただ私たち2人の赤ちゃんが生まれるということ。 そして私ちはこれからも一緒だということ。大切なことは私達の赤ちゃんが 健康に育つことなの!」

20003.04.02  ツーレ選手らがチームを去り、チームの将来も、残された選手たちのモチベーションもあいまい。。 ウルリヒ君のライセンス獲得もいつになるやら。。。。。。。
 来週ウルリヒは14ヶ月ぶりにレースに出場する。彼は昔のままだ。我々の リクエストに応えて自転車を肩まで持ち上げてくれた。「どんな写真になるの?」と 尋ねる。「自転車界のモニュメント‐ヤン・ウルリヒだよ!」というと、「僕はモニュメン トでもないし、なるつもりもないよ。」と笑った。「僕はだた、またレースにでて、たくさん 勝ちたいだけだよ。」 そんなわけで写真は撮影されなかった。 彼はよく知っている。 「何が欲しいのか・・」そしてついに4月8日のフランスでデビューを果たす。2 度の手術、アンフェタミン問題をのりこえて・・  彼は再びレースに戻ってくる。 しかしピンク(テレコム)でなく、スカイ・ブルー(コースト)のジャージで。ピナレロ でなくビアンキの自転車で。彼のためにボトルを運ぶのはイエンス・ヘプナーで なくトビアス・シュタインハウザーである。 ウルリヒを15年にわたり指導している ベッカー氏は語った。「ヤンは自分との精神的な戦いに勝った。より集中してトレ ーニングを積むようになったし、自分に責任をもてるようになった。引越して、 新しい環境、新しい近所の人たち、新しい友人、新しいスーパーマッケット、 そして新しいチームと仲間たち。これらが彼に新しい自信を与えたのだろう。」  ウルリヒは今どのようなトレーニングを積んでいるのか。。。1日7時間程度、 チーム・メートのシュタインハウザーとともに標高1300mの山々を走っている。 それより上はまだ雪に閉ざされているからだ。「時々ヤンについて行くのが 苦しいときがある。」とシュタインハウザーは語った。彼はウルリヒよりも何千キロ も多く走っているはずなのに。「ヤンは本当に日々強くなっている。。」

2003.03.22
ウルリヒ君が4月8日~11日にフランスで開催されるCircuit de la Sartheに 出場することをテレビの前で発表したよ。レースのオフィシャルHPの出走リスト にはJan Ullrichの名前が載っているよ!(アームストロングの名前もあったりする。。。笑) 「特別難しいレースでもないし、高い山があるわけでもない。だから復活レース にはぴったりだと思ったんだ。」とウルリヒ君。このレースに懸ける意気込みは?? というと「僕はただレースに出たいんだ。レースに出て、他の選手たちと一緒に走り ながらおしゃべりをする。。そう・・ずっと僕に欠けていたもの・・レースの雰囲気を 楽しみたいんだ。」と相変わらずウルリヒ君らしい発言。 「目標はもちろんツール ・ド・フランスのスタート地点にたつこと。そしてそこで良い走りをすること。 その後は・・多分カナダでの世界選手権になると思う。」