2004/07/06

2004.07.06 第3ステージ 18位(+00:05) 総合18位(+00:31)

パリ~ルーベの石畳がツールで登場。ウルリヒ君はこの石畳を何度か試走していただけに トラブルなく通過できました。 ハロー、ファンのみんな  自転車選手はいつも新しいルート、道、山を体験できるよね!今日僕は ついにパリ~ルーベの伝統ある石畳を走ったよ。この細い石畳は1896年 のままなんだ!本当にただ、ただ嬉しかった。 石畳は多くの選手を悩まし たね。多くの選手にとってこの北フランスの石畳は初めて通るコースだった ようだ。僕もその中に入るだろう。もちろん試走をちゃんとしていたけどね。 でも試走とレースは全く違うんだ。でもなぜ”クラッシックの女王”といわれる かよくわかったよ。優勝候補の1人、イバン・マヨが4分近くも失ってしまったね。  僕らは4kmの石畳のためにあらゆる準備をした。たとえば、いつものカーボン リムでなくアルミリムのホイールを用意した。そうするとタイヤへの圧力を軽減す ることができる。でもこれパリ~ルーベの部分だけ。その外の206kmは普通の 道路だ。 その外にスペアバイクを2箇所に用意した。何かあったらすぐ乗換えら れるようにね。幸運なことに不用に終ったけど。チーム・スポークスマンのルード リヒは石畳の経験が多いので僕らに多くのアドバイスをした。軽いギアで好回転 を心掛けるべきだとね。なぜなら重いギアを踏むと次のペダリングまでにタイムを 失うらしんだ。 最後にロルフ・アルダグとダニエレ・ナルデロに感謝したい。彼らは 石畳をよく知っている。彼らは石畳まで僕を引いてくれた。だから落車のリスクの 少ない前方で石畳を通過できたんだ。 さぁ石畳を通過した。チームタイムトラ イアルに集中する時だ。またねヤン