2004/07/12

2004.07.12 移動日

毎日写メールとショートメッセージをBild紙に送っているウルリヒ君。厳しいレースの中でも心 が和みますよね。 写メールの内容をいくつか紹介すると、「クレーデン選手が幸運のお守り としてホテルにつくと必ず枕元におく娘さんのぬいぐるみ」 「ツァベル選手の誕生祝の様子」 「今日の夕食」「今日のホテル」など。 今日の投稿は「おなかが空いているのにおしかけて きた報道陣」です ハロー、ファンのみんな!  今日はみんなと勘違いを正したいと思うよ。「休息日」に対する勘違いをね。 「休息日」っていうけど、1日中「休息」出来る日じゃなくって「休息」する時間 がある日っていう意味だよ。 昨日僕らがホテルについたのは午後10時頃で、 11時30分まで布団に入ることことはできなかったんだ。 今日僕が目覚めた ときアドレナリンが僕の身体を流れていたかどうかよくわからないな。雨が降 っていたせいで11時までトレーニングができなかったんだ。その後 58kmを 走ったよ。 6つのテレビ局が僕らのトレーニングについてきたんだ。これが 「休息日」の実態だよ!トレーニングのあとは会見だ。お腹がすいていたけど 50人のジャーナリストが待っていたんだ。 1時間30分の会見で全ての質問 に答えたあとやっとリラックスできる時間がやってきたんだ。2時間ほどマッ サージを受けたんだ。 やっとゆっくり過せたよ。でも明日からのステージの 嵐の前の静けさだけどね。 またね!ヤン