2004/09/26

2004.09.26 Hakuba (ski jump)

ヘルバルト選手「最終戦で勝てたことは冬に向けて新たなモチベーションになった。」
モルゲンシュテン選手「空中での姿勢がまだあまりよくない。でもそれでも5位になれたので嬉しい。」
ポイントナーコーチ(オーストリアから)「サマーでは団体と個人でそれぞれ優勝に届いた。これからの2ヶ月はとても大切だ。モチベーションの高さとサマーでの成果でみんなトレーニングに取り組むのが楽しくなるだろう。みんながワールドカップ組に選ばれる為に全力を尽くさなければならないことを知っている。その結果チーム全体が強くなる。」
1)Hoellwarth 5)Morgenstern 8)Loitzl 12)Kaiser 14)Kofler 18)Schwarzenberger

サマーGP総合:2)Hoellwarth 5)Morgenstern 10)Schwarzenberger 11)Widhoelzl 17)Liegl 18)Loitzl
国別ランク:1)Austria(!!!)

2004/09/25

2004.09.25 Hakuba (ski jump)

シャレート・コーチ「あと少しのところで表彰台に届かなかった。この差を秋に詰めなくてはいけない。」
ポイントナー・ヘッドコーチ(オーストリアから)「チームがとても強いんだ。選手が次から次へと成果をもたらしてくれる。」
ロイツル選手「トレーニングの段階から調子がいいことはわかっていた。でも結果を嬉しく思う。」
コッフラー選手「今日は新しいシューズを試してみた。良い結果が出て嬉しく思う」
4)Loitzl 5)Morgenstern 6)Hoellwarth 9)Kofler 13)Kaiser 18)Schwarzenberger 27)Nagiler

インナウアー氏もご機嫌

 インナウアー・ノルデッック部長はポイントナー氏の起用が成功したと信じている。「彼はチームを今までよりずっと強くする能力があると思っている。」インスブルクでのサマーGPの後語った。更に「モルゲンシュテルンに期待している。彼は大物になる器だ。ハングリーだし、精神的にも強い。技術も高いしジャンプのセンスも素晴らしい。彼はジャンプ選手に必要な全てを備えている。」とモルゲンシュテルン選手を高く評価した。「彼はまだ勝つ必要はない。勝つことはもしかしたら良くないのかも知れない。彼はまだ17歳だ。でも今後3年くらいでワールドカップ総合を狙えるような選手になるはずだ。」とポイントナー・ヘッドコーチ。

2004/09/24

Coppa Sabatini (1.2)でシーズン4勝目

ハローファンのみんな
ステージレース・スペシャリストにとって年間勝利数が少ないのは仕方のないことだよね。だからこそひとつひとつの勝利がとっても嬉しいんだ。Coppa Sebastoniでの勝利は僕が世界選手権に向けて正しい方向に進んでいることを証明したよね。これらのトスカーナでのレースは僕の調子を試すのに利用しているんだ。 T-Mobileがすばらしい仕事をした。逃げグループとの11分の差を詰めたんだ。最後の上りで僕はアタックを仕掛けた。ペリゾッティとボーヘルトだけが反応できたんだ。最後のスプリントでは幸運だったね。
今日の勝利はツール後2ヶ月が経過しても調子を保てることを証明したんだ。

多かれ少なかれ僕の目標なんだ。
ヤン

Giro Del Lazio (9/18) , GP Industria & Commercio Di Prato(9/19)で調子を見た結果世界選手権への出場を決意したウルリヒ君。「イタリアのヴェローナは99年にロードで7位、TTで優勝した相性の良い土地。そして今シーズン最後のレースにするつもりだ。ロード、TTともに頑張りたい。」 23日のCoppa Sabastiniの後、25日にGiro dell'Emilia(01年に優勝)、26日にGP Behelliに出場予定。世界選手権は29日に個人タイムトライアル、3日に個人ロードが開催される。その後休暇に入る予定。

2004/09/20

国内戦予定

10月の16-17日にビジョフスホーヘンにて開催予定

2004/09/19

複合勢はアイスランド

9月6日-19日まで複合勢はアイスランドでクロカンのマテリアルテスト&トレーニングを行った。最初の一週間は強風と霧に悩まされたが後半は天候にも恵まれたとのこと。ただシュテヒャー選手には遅すぎた。数日参加した後、膝に痛みを感じてオーストリアに帰国・検査。 「アイスランドの自然とトレーニングは信じられないほどの強さを僕に与えてくれた。今までオーストリアで気がつかなかったような感覚だ。」とゴットバルト選手。クロメシェク・ヘッドコーチも「トレーニングにアイスランドを選んだのは正しい選択だった。」と満足の様子。20日からはオーストリアでジャンプの集中トレーニングに励む予定。

2004/09/18

カイザー選手も順調

 週末のサマーGPはインスブルクだったね。僕は23位に入ったよ。とっても難しい試合だったんだ。サタートゲートは低かったし、2本目は風の向きもちょくちょく変わったしね。でも僕は自分の成績に満足しているんだ。だって僕が正しい方向に進んでいることを証明できたし、ワールドカップポイントも取ることができたしね。僕のジャンプはまだ安定していないんだ。でも急ぐ必要はない。来週は日本でのワールドカップに出場するつもり。インスブルクよりも更に良い成績を上げられるよう頑張るよ。 Kike

2004/09/17

サマーGP白馬 来日予定選手

Morgenstern, Hoelwarth, Kofler, Loitzl, Schwarzenberger, Schneider, Kaiser , Nagillerの8選手の予定。 Widhoezl, Liegl , Goldberger の3選手は欧州に残り、ポイントナー・ヘッドコーチとともにトレーニングを積むとのこと。

2004/09/12

2004.09.12 Innsbruck (ski jump)

ポイントナーコーチ「冬に向けての調整と考えているので結果には満足している。今日はアプローチが短く、他にもジャンプが難しくなるような要素がいくつかあった。 大切なのはチームの雰囲気を作ること。今はとても雰囲気もいい。」
ビドヘルツル選手「僕は今までもそうだし、これからも最高のジャンパーになりうると思う。チームの雰囲気は今までにないほどいいんだ。僕らに秘密なんかないんだ。いつもオープンさ」
5)Widhoelzl 7)Hoellwarth 8)Schwarzenberger 10)Morgerstern 18)Liegle 22)Loitzl 23)Kaiser 28)kofler 41)Nagiler 42)Schneider 48)koch

2004/09/08

2004.09.08 Predazo(Ski Jump)

2)Widhoelzl 4)Liegle 10)Schwarzenberger 15)Hoellwarth 20)Loistle

2004/09/06

まだまだ目標はたくさんある。

Q:ツール後ドイツではメディアからの批判は大きいけど、ファンからの声援も大きいね。どう思う?
Jan:ただ、これまでの結果によるものだよ。でも今シーズンはそんなに悪くないんじゃないかな?ツールの4位は病気と熱に悩まされた。そのツケを払う結果になった。確かに悪循環は断ち切れなかったよ。オリンピックでも最高のコンディションで臨めなかったしね。みんなわかってくれていると思う。僕はいつも全力を尽くす、そしてその結果を受け入れる人間だってことを。
Q:ヴェローナでの世界選手権はシーズン最後のハイライトとしてどう考えているの?
Jan:「最初は僕にとって世界選手権は頭になかったんだ。ツールとオリンピックがシーズンのハイライトとして考えていたから。でもうまくいかなかった。アテネのTTのサドルからきた問題から充分に回復してまた自転車にのるのが楽しくなってし、モチベーションも高くなってきたんだ。」 「でもまだ世界選手権で戦えるように調子を上げていけるかどうかわからない。そうでなきゃ世界選手権を走る意味がないからね。だってヤン・ウルリヒはドイツではいつだってメダルを期待されているんだ。だから直前にきめると思う。一週間前に調子が上がっているかどうかをみてね。」 
Q:来年のことを聞いてもいいかな?2005年にヤン・ウルリヒはツールで勝てるの?
Jan:「僕は毎年ツールに勝つチャンスがあると信じているんだ。そうじゃなきゃプロじゃないじゃないか。2003年は本当にランスを脅かすことができた。今年は病気だった。でも4位になった。」 「ランスを倒してツールにかつのは可能だと思っている。僕のモチベーションだ。だから来年もツールを走る。」 「僕はあと2-3年走ると思う。その間、僕の大きな目標を達成したいんだ。まずはツール優勝。そして世界選手権、ワールドカップ・レース、ジロ・デ・イタリア」 「僕はジロもちゃんと走りたい。だってヴェルタはもう勝っているからジロだけだもんね。勝っていないのは。まだたくさんの目標があるんだ。そしてモチベーションも高いんだ。」
Q:残りの今シーズンの予定は?
Jan:「まずニュルンベルグでのレースを走る。その結果をみて二つの選択肢を用意している。イタリアでの厳しいワンデー・レース、もしくはラインランド州周遊レースかのどちらかをね。」 「世界選手権への調整として長いけど易しいラインランド州周遊レース、厳しいイタリアでのワンデーのどちらがいいか決めるつもり。」

2004/09/05

2004.09.05 Zakopane(Ski Jump)

ポイントナーコーチ「まぁ、そこそこの出来だ。特別ラッキーなこともアンラッキーなこともなかった。」
Result: 2)Austria (Hoellwarth Schwarzenberger Widhoelzl Moegenstern)

2004/09/04

2004.09.04 Zakopane (Ski Jump)

ポイントナーヘッドコーチ「1本目は良かったが、2本目は風の状態が不安定で僕らにとって優位に働かなかったね。でも1本目はみんなトップ10のジャンプをした。今日はとても難しい試合だった。我々はどんなコンディションでも良いジャンプができるようなトレーニングをしなければならない。」
result:6)Hoellwarth 14)Schwarzenberger 15)Widhoelzl 19)Morgenstern 24)Loitzl 26)Goldberger 32)Kofler 44)Liegle

日曜のザコパネ戦団体メンバー:Hoellwarth Schwarzenberber Morgenstern Widhoelzl

2004/09/03

ジャンプ・サマーGP再開

 「トレーニングの全ては冬のためだ。でも選手たちがサマーでいい結果を残せれば、それはすばらしいことだ。」とポイントナー・ヘッドコーチ。先週のテストマッチではシュワルツェンベルガー選手、ヘルバルト選手、モルゲンシュテルン選手が良いジャンプをみせていたとのこと。 サマーGPはザコパネで土曜日に個人戦、日曜日に団体戦が行われる予定。