2004/11/30

開幕2連戦後の選手たち。。。 

「開幕が上手くいって、2日間とも難しいコンディションの中、安定したジャンプができて嬉しく思うよ。でもチームはとても良いスタートを切れたよね。トロンハイムでもこの調子が続くことを願っているよ!来週も応援してね!」 (ビドヘルツル選手のHPより)

「ジャンプの調子が良くなってきているのを感じているよ。今からトロンハイム戦が楽しみだ。水曜までクーサモでトレーニングしてそのままトロンハイムに向かうんだ。しっかり回復してトロンハイム戦にはフレッシュな状態で臨みたい。」(ゴットバルト選手のHPより)

「ジャンプが上手くいかなかったけど、最終的に7位になったからまあまぁかな。クロカンはきっちり走れた。もし台をもう少し研究できていたらもっと上に上がれたかもしれない。」(シュテヒャー選手のHPより)

2004/11/28

2004.11.28 Kuusamo (combined)

クロメシェク・ヘッドコーチ「(ゴットバルト選手がクロカンで転倒したことに関して)あれは本人のミスだね。レースに熱くなったのと後半の疲れが重なって起きたんだろうね。(ビーラー選手がジャンプ2位、クロカン39位で6位に順位を下げたことに関し)今日のコンデイョンは彼向きじゃないよ。寒くて雪もがちがちだ。もうちょっと気温の高い場所なら彼はもっと走れる。(昨日より良い成績だった理由は)土曜はジャンプのトレーニングができなかった。ラージでのジャンプがぶっつけ本番になってしまったからね。今日はジャンプが昨日よりよくなったね
4)Gottwald 5)Bieler 7)Stecher 10)Gruber 20)Denifl 31)Kreiner

火曜までクーサモにてトレーニングの後、水曜に次の開催地トロンハイムに移動する予定。

2004.11.28 Kuusamo (jump)

ポイントナー・ヘッドコーチ「アホネンのジャンプは素晴らしかった。フィンランドチームに心から祝福したい。しかしこのまま続かせるわけにはいかない。(モルゲンシュテルン選手は昨年クーサモで大転倒しているが)今日も風が強くて彼の脳裏には昨年のことがよぎったに違いない。僕らも彼がどんなジャンプをするか・・想像できなかった。しかし彼はスーパーなジャンプをみせてくれた。(ビドヘルツル選手に関して、昨日のジャンプより)安定してきたし、良くなってきている。少しずつリスクを冒し初めてはいるが、安全なジャンプをしている。(2日間とも表彰台に上がったことに対し)素晴らしい成果だ。開幕はいつもエキサイトする。僕らはしっかりトレーニングしてきているが、それでも蓋をあけてみなければわからないものだ。(トロンハイム戦のメンバーに関して)まずは自分でゆっくり考えて、そして他のコーチ陣と相談して決める
2)Morgenstern 4)Widhoelzl 7)Hoellwarth 15)Loitzl 23)Kaiser

月曜にリレハンメルへ移動予定。リレハンメルでは明日誕生日を迎えるゴルドベルガー選手が待っている。2日間リレハンメルでトレーニングの後、トロンハイムへ移動する予定。

2004/11/27

新しいホームページが開設されました!

チームの新しいホームページ(http://www.springerteam.at/)が開設されました。不思議な(?)写真がたくさんあります。今日はモルゲンシュテルン選手の投稿です。

 スタート台にたった時全身に震えがきたんだ。アプローチを下るにつれてなんだか不安になってきたんだ。最初はいいポジションだと感じていたけど長くは続かなかった。空中でも良くなかった。そして圧力を感じたと思ったらもう着地だった。128.5m。11位だよ!
もちろん11位に満足できやしないさ。でも試合は2本揃えて決まるんだ。だから僕は2本目に集中することにしたよ。2本目は上手くいったよ。133mだった!期待通りトップ5に入れたよ。シーズン最初の試合は上手くまとめたね。。
今のところ1:0でHoelli のリードだ!明日にはリベンジするぞ!
またね! Morgiより

2004.11.27 Kuusamo (jump)

ヘルバルト選手「普段と同じジャンプができれば、良い成績が残せる自信はあったさ。」
モルゲンシュテルン選手「もうちょっと上を期待していたけど。。でもトップ5には入りたいと思っていた。そしてトップ5に入れた。」
3)Hoellwarth 5)Morgenstern 9)Widhoelzl 15)Liegle 17)Loitzl 30)Kaiser

2004.11.27 Kuusamo (kombined)

7)Stecher 8)Bieler 13)Gottwald 25)Gruber 30)Denifl 34)Kreiner

Koivuranta選手(Fin)

Koivuranta選手(Fin 16歳)が今シーズンから導入されたBody-Mass-Indexesにより失格となった。前半のジャンプ終了後、2位につけていた。

2004/11/26

-23度のクーサモより。。

 アンドレアス・ゴルドベルガーはBチームのコーチであるアレックス・ディース氏とともにリレハンメルでトレーニングしている。このベテランは冗談交じりに話していた。「欠場するのはクーサモの2試合だけだよ!」92/93シーズン以来、ゴルディは必ず開幕戦に出場していた。97/98シーズンに関してはもう忘れ去られている。月曜に32歳を迎える”ゴルディ”はただ「参戦すること」には飽き飽きしている。そのかわり「トップのジャンプをすること」が彼の目的だ。ポイントナー・ヘッドコーチも彼の意向を尊重している。「がっかりなんかしてないさ。1週間リレハンメルでトレーニングするだけさ。そして調子が上がれば、翌週のリレハンメル戦から復帰する。」 ゴルディの肩の調子はいいようだ。(「100%、OKさ!」)彼にとって15回目のシーズンとなる。彼は「良いとき」も「悪いとき」も経験している。そして数々のルール変更にも悩まされている。「ルール変更への対応はいつも大変さ」 しかしゴルディほどの実績を残す選手はそうはいない。2度のワールドカップ総合優勝、96年フライングと01年団体の世界選手権金メダル2個",など。。。そしてフライング世界記録(225m) 「昔のような活躍は今後できないさ。」しかし彼は今年の夏に世界選手権シーズンを目指すことを決断した。「ただ、トップに立つ挑戦をするだけさ!でもまず底から這い上がらなきゃね」しかしヘルバルト、「カイザー、コッフラー、リーグル、ロイツル、モルゲンシュテルン、シュワルツェンベルガー、ビドヘルツル・・・ 誰も容易に席を譲りはしないだろう。 ただゴルディの国民への知名度だけは誰もかなわない。厳しいカムバックになりそうだ。


 複合勢はいつも家族のようだ。いつも仲がいい。ゴットバルト、ビーラー、デニフル、グルーバー、クライナー、シュテヒャー・・・それぞれ順調に仕上がってしるようだ。「ラージでのトレーニングをしてないけど、全く心配していないよ。準備は整っている。」とシュテヒャーは語った。昨シーズン彼は94年に初勝利を挙げたホルメンコーレンで再び表彰台にあがることができた。12回目のシーズンを迎えるシュテヒャーは27歳になった。彼も 「良いとき(ラムサウでの銀メダル)」と「悪いとき(膝の手術、03世界選手権漏れ)」を経験している。フェルダー・コーチは「彼はこの競技についてよく知っている。」と評価している。

開幕戦は強風の為中止。。。

FIS World Cup 開幕戦(Finland Kuusamo)は強風の為、日曜に延期されることになった。主催者によると、風のコンデョンが週末には良くなるとのこと。

2004/11/25

僕の目標は「勝つこと」さ。

 昨シーズン、複合陣はワールドカップで一勝もあげることが出来なかった。ゴットバルト、ビーラー、グルーバー、デニフルの世界選手権金メダルメンバーに加え、クライナー、シュテヒャーが開幕戦に望む。「僕の目標は『勝つはこと』さ。勝利に飢えているんだ。」とゴットバルト。 彼はワールドカップ通算16勝。但し、02/03シーズンから脚踏みをしている。 ただジャンプが安定感に欠けるようだ。「良い感触はつかめているけど、まだ安定しないんだ。」 ビーラーやグルーバーにとってはジャンプがとても重要だがゴットバルトにはクロカンでの強みがある。「自分の強みを最大限発揮して、弱点はできるだけでないようにすることさ。」 彼は今ラムサウに住んでいる。  雪上でのジャンプが多くできなかったがクロメシェク・ヘッドコーチは心配していないようだ。「シュテヒャーは夏からジャンプが安定している。あとは本番でどれだけ飛べるかだ。」彼はワールドカップ通算7勝だが、ホルメンコーレンでの初勝利から10年になる。
複合開幕メンバー:Christoph Bieler, Wilhelm Denifl, Felix Gottwald, Michael Gruber, David Kreiner, Mario Stecher

2004/11/19

多分、僕はここにいなかっただろう(Berliner Tage Zeitung)

TZ:アンドレアス・クレーデンと休暇をすごしたんだってね。そもそも昔はそんな休暇は不可能だったんじゃない?
Jan:僕には想像もつかないことだよ。1989年までは休暇っていうとバルト海沿岸にいくことだったんだ。自転車を持ってね。一度ダラスに家族で行ったことがあるけど、ものすごい冒険だったよ。それ以上のものはなかった。後に僕はスポーツ選手として世界のあちこちに行くことを夢見るようになったんだ。メキシコやキューバでのトレーニング合宿から帰ってきたナショナルチームの先輩たちがいつも教えてくれたんだ。そこには太陽が輝いてるってね。そこには欲しいものがあるってね。だから世界のあちこちを見てみたいっていうのはスポーツ選手としての強いモチベーションだったんだ。だから今でも喜んで旅にでるよ。
TZ:ベルリンの壁が崩壊したとき、君はベルリンのスポーツクラブにいたよね。まさにその日の夜も自転車にのっていたの?
Jan:まさぁ。当時僕は寄宿舎に住んでいたから何が起こっているのかよくわからなかったんだ。ちょうどその週末にね、僕はロストク(実家)に帰りたかったんだ。S-Bahn でねBerlin-Friedrichstraße駅まで行ったらね。国境でパスポートの提示を求められたんだ。普通の国と同じようにね。そして僕は初めて西側に行くことができた。そして真っ先に銀行へ行って持っていたお金を両替したんだ。そしてシューズを買ったよ。
TZ:ドイツの統一が、君を育ててくれた東ドイツのスポーツシステムの崩壊になることへの恐れはなかったの?
Jan:そうは考えていなかったなぁ。1989年の秋はただただ熱狂していたなぁ。。当時学校で楽しい時を過ごしていたわけでもないからなぁ。そのときの歴史の先生がね、授業のカラキュラムを無視して過去の歴史について生徒たちといろいろ議論していたんだ。のちに東ドイツのスポーツシステムのドーピングが明らかになったよね。これはひどいことだよ。そしてベルリンのスポーツ学校も閉鎖に追い込まれた。僕は幸運なことにプロになるためのトレーニングを開始していた。ほんの数週間だけ、いろいろなことに追われていたけど後はずっと自転車に集中できた。
TZ:東ドイツのスポーツシステムは君にどれくらい影響しているの?
jan:全てにわたって。今日のシステムでは今の僕は存在していなかったと思う。まず最初に僕は発見されなかっただろう。僕のロストクでのコーチは僕をベルリンへ送り込んでくれた。加えて僕の母は僕のために自転車やその他のマテリアル、レーシングジャージを買うお金がなかったと思う。多分僕は陸上競技の選手になっていたんじゃないかな。運動靴が買えればいいだけだからね。
TZ:当時の選手としての目標は?
Jan:はっきりしていた。オリンピックでの金メダルとピース・レースでの優勝さ。ピースレースはポーランド、チェコ=スロバキア、東ドイツを走る最も大きなアマチャの国際レースなんだ。オラフ・ルードリヒとウヴェ・アンプラーが僕のアイドルだった。ツール・ド・フランスに関しては僕は何も知らなかった。東ドイツではオリンピックとピースレースが全てだった。だから2000年のシドニー五輪で勝てた時、子供のころからの夢がかなったんだ。
TZ:オリンピックがそんなに重要なものならば、どうしてアテネでは期待された成果を上げることができなかったの?
Jan:ただ僕がいけなかったんだ。僕にとってオリンピックは他競技の選手にとってのオリンピックの重要性とは違っていたんだ。もちろん僕はロードとTTの成績にとてもがっかりしたさ。と同時にプロの自転車選手にはたくさんの重要なレースがあることをアピールしたかったんだ。アテネに関しては残念ながら幸運に恵まれなかったよね。
TZ:東ドイツの選手としては大きな勝利はないよね。
Jan:とても残念に思っている。東ドイツのナショナルジャージを着てのチャンスが一度だけあったんだ。1990年の夏のイングランドでの世界選手権。当時僕は16歳だったけどポイントレースの代表に選ばれたんだ。最後のスプリントに勝てさえすれば世界チャンピオンになれたんだ。この最後の250メートルが僕を東ドイツの国歌から遠ざけたんだ。最後のカーブを僕をチームメートが引いてくれた。全ては完璧だった。最後の直線で加速しようとしたとき、他の選手が僕を押しったせいで、よけなければならなかった。それで4位だったんだ。 それ以降東ドイツの国歌を表彰台から聞く機会はなかった。その年の冬にシクロクロスの世界選手権にもでたけど、このときは統一ドイツの代表だったからね。
TZ:もし今でも東ドイツが存在していたらどうなっていたかな?
Jan:僕が選手としてのキャリアの終盤にいたか、コーチになっていたと思う。全て順調に行っていれば多分、ピースレースは勝っていたよね。他の全ての目標、世界選手権やオリンピックは東ドイツがなくても達成できるしね。だから僕個人的にも、そして国にとっても、この歴史の成り行きを嬉しく思う。
Tz:さて、君はまだプロ選手なわけだけど。。。2005年のツールのコースはもう学んだ?
Jan:まだよく見てない。でも僕はKarlsruhe と Pforzheim にツールがやってくるのを嬉しく思っている。そしてTTが少ないのはとても残念だ。ぱっと見ただけだけど、いくつかの非常に難しいステージもある。しかしレース自体はとても厳しいものだ。
TZ:ランス・アームストロングは来年の出場可否を明確にしていないね。
Jan:僕はスタートラインに立って彼がいないことを確認するまでは信じないよ。いつものことだよ。ランスの心理戦は。彼を倒してのツール優勝はより価値が高くなると思う。でも僕にとっては誰が出場しようがしまいがあまり関係ない。ツールで勝ちたければ、誰よりも早く走らなければならないんだからね。
Tz:今の体重は?
Jan:今のところ問題は全くないよ。週末からトレーニングを開始する予定。月末からはチームメートと南アフリカでトレーニングする。

2004/11/18

複合勢はロヴァニエミでシーズン初の雪上ジャンプ

クロメシェク・ヘッドコーチ「ロバニエミでのトレーニングはとても順調にいった。雪上でもとてもいい感じだし、トレーニングに何の遅れも生じていない」
ゴットバルト選手「今シーズンは失敗ジャンプがとても少ないな。」
ビーラー選手「秋からいいジャンプができていた。自分のジャンプを信じていれば何も怖いものはないと思う。」
シュテヒャー選手「トレーニングにたくさんの時間を割いて、そしてたくさんの考える時間も同時に割いた。おそらくこのことが後ほどアドヴァンテージになってくると思う。

Kuusamo(11/27-28) メンバー

Martin Hoellwarth, Stefan Kaiser, Andreas Kofler, Florian Liegl, Wolfgang Loitzl, Thomas Morgenstern, Reinhard Schwarzenberger, Andreas Widhoelzl

11月29日に32歳の誕生日を迎えるゴルドベルガー選手はリレハンメルでトレーニングを積み 12月5日のトロンハイム戦よりチームに合流する予定。「チームの調子はいい。ゴルドベルガーも調子が上がっているを感じている。ただ、他国の調子がわからにので何ともいえな。ラージでのトレーニングが足りていないと思う。でも一人、二人はトップ争いに入れると感じている。」とポイントナー・ヘッドコーチ。

2004/11/16

冬季五輪に再立候補!

ザルツブルグとインスブルクが共同開催で2014年冬季五輪候補に名乗りを上げた。ザルツブルクは2010年冬季五輪開催地にも立候補したがバンクーバー(カナダ)に負けているため再挑戦となる。インスブルクは1964年、1976年と2度、冬季五輪を開催している。

2004/11/11

Seefeldでシーズン初の雪上シャンプ

ジャンプ勢はSeefeldでシーズン初の雪上ジャンプを行った。ポイントナー・ヘッドコーチは「Seefeld ski clubのFrieser氏にまずはお礼をいいたい。我々がオーストリアで雪上ジャンプができるよう取り計らってくれた。だからシーズンに向けての準備がとても上手くいった。」 Seefeldでのトレーニング後、北欧に向かう予定。

2004/11/10

ビドヘルツル選手のトルコ日誌

ハロー
 今日はみんなにレポートする時間が持てたよ。シーズンに向けて最後の調整をしているよ。チームの調子に関して僕はとても楽観視しているんだ。僕自信のジャンプはもうちょっとかな。でもチームメートはとてもいいジャンプをしているし、テストマッチもとても緊迫したものになったんだ。トルコでは、たくさんトレーニングをしただけでなく、日差しを楽しむこともできたよ。暖かい日差しはみんなに良い影響を与えてくれたと思っているよ。明日の朝、帰国する予定。すなわち最後の夏ということになるね。シーズン開幕までもう日がないことを自覚しているつもりだ。それでも僕はまたジャンプできることがとても嬉しいし、これからどうなるかとても興味あるんだ。
Swider

2004/11/06

複合勢はフィンランド

クロメシェク・ヘッドコーチ「残念ながらスカンジナビアでジャンプができるところは全くないんだ。だから今はクロカンを集中的にトレーニングするつもりだ。ベーシック・トレーニング、技術トレーニング、マテリアルテストをこなす予定だ。」
ゴットバルト選手「 フィンランドの森でのトレーニングをとても楽しみにしているんだ。フィンランドの森の静けさが僕のトレーニングの集中度を高めてくれるんだ。」
ビーラー選手「しばらくジャンプのトレーニングができないけど、全く気にしていないよ。先週はジャンプの調子がとっても良かったんだ。だから最初の雪上ジャンプも上手くいくって思うんだ。」

2004/11/05

ジャンプ陣はトルコ

コッフラー選手「とにかくすごいところ(Magic Life Waterworld ,Analya) だね!シーズンはとても長いからね。ここで僕らはチーム力をつけるんだ。そして強い日差しの下でのトレーニングは僕らをより強くしてくれるんだ。」
モルゲンシュテルン選手「トルコでのトレーニングはとても大切だ。僕のコンディションはとてもいい。シーズン開幕までのあと数週間のトレーニングで完璧に仕上げたい。」
ビドヘルツル選手「チームの雰囲気は完璧だ。若い選手はベテラン選手から何かを学ぼうとしているし、僕ら経験ある選手たちはまた何か新しいものにトライしようとしている。だから僕はこのスポーツが好きなんだ。」
ゴルドベルガー選手「今週のトレーニングにみんなの調子に僕も近づいてきたと思う。ここでは基本的なトレーニングをするだけでなく、ヤシの木の下でゆっくり休むこともできるよ。」
シュワルツェンベルガー選手「トレーニングは厳しくハードだけど、時にはビーチバレーなどを楽しむことができるんだ。僕のモチベーションをよりいっそう高めてくれる。」