2004/12/31

2004.12.31 Oberhob

ゴットバルト選手「クリスマスから良い体調を保てた。だけどジャンプでアッカーマンと2分差は開きすぎだね。(ジャンプで)力強さが今一つ足りないんだ。でもクロカンでマンニネンを倒すことが出来るってわかったんだ。」
シュテヒャー選手「とてもハードな試合だった。でも最後のスプリントまでモチベーションがきれなかった。オーバーホフはいつも良い成績が残せる場所なんだ。」
ツァルナー選手「今日は僕のワールドカップ初ポイントだった。とても嬉しい。」
3_Gottwald 4)Stecher 9)Bieler 19)Gruber 21)Kreiner 23)Gruber 29)Zauner

2004/12/29

2004.12.29 Oberstdorf

5)Hoellwarth 11)Morgenstern 18)Loitsl 31)Schneider 35)Widhoelzl 39)Goldberger

2004/12/23

ジャンプ週間初戦のメンバーは。。。

週末のエンゲルベルク戦のあとレインコートからアンゴラかなにかのコートに変えなきゃいけないような寒さだったよ。1ヶ月前のルッカと同じー20度だったよ。でも青空の下、きっちり整備されたインスブルグに戻ってきた!台を整備してくれた関係者全てに感謝したい! 本当に素晴らしいよ!関係者の人々は本当に僕らチームを助けてくれているよ! 有り難う!トレーニングは素晴らしい環境のもとで行われた。この2日間ジャンプ週間に向けて出来る限りの最高のトレーニングが出来た。チームの再生が大切な課題だ。 2週間後に強さを発揮するために最強の布陣を置く送り込むつもりだ。そんな訳で私は次の選手たちをノミネートする。Hölli, Morgi, Swida, Wolo, Goldi, Kofi, Flo そして Balthas! このチームに自信を感じているさ。 またね! ポイントナー
Martin Höllwarth, Thomas Morgenstern, Andreas Widhölzl ,Wolfgang Loitzl,Florian Liegl, Andreas Kofler, Andreas Goldberger ,Balthasar Schneider

2004/12/21

OberstdorfはOK.

第53回ジャンプ週間の開幕地オーベストドルフのコンディションが整った。先週末に雪がふり月曜にジャンプ台を整備した。関係者は「クリスマスは何の心配もなくすごせる」と語っている。

2004/12/20

クリスマス休暇前に選手選出。

クリスマス休暇の前に火曜・水曜とインスブルクでワールドカップ組・コンチネンタルカップ組ともにトレーニングを行う。この2日間のトレーニングでジャンプ週間の開幕戦メンバーが決定される。現時点ではヘルバルト、モルゲンシュテルン、ビドヘルツル、ロイツルの4選手が確定している。「20~30本のジャンプを飛ぶ予定だ。その結果で木曜にメンバーを発表する。20選手以上yがベルクイーゼルでトレーニングすることになる「ワールドカップで成績を残しているゴルドベルガーとリーグルはおそらく選出されるであろう。」と”小さなワールドカップ・ボーナス”をポイントナー氏は認めた。 このクリスマス前の選手選出についてインナウアー氏は「ベルクイーゼルでのトレーニングは3つのアドバンテージがある。第一に地元なので移動のストレスがない。エネルギーをセイブできる。多くの選手は自宅から通える。第二にインスブルクはマテリアルテストにも最適である。そして何よりジャンプ週間で使用される台だ。」と語った。「多くの選手が近くに住んでいる。だからエネルギーをセイブできるんだ。Seefeldでのトレーニングも考えたが、ここでは11月にトレーニングを行っている。」とポイントナー氏。 ここでジャンプ勢だけでなく複合勢もトレーニングする予定だ.

今シーズンW杯初参戦のシュナイダー選手

やぁ。僕の今シーズン初のワールドカップだったよ。僕の週末は転倒から始まってしまったけど、幸いどこも怪我なくすんだよ。初日は28位にはいった。とれも満足している。多分コーチたちの要求にも応えられたと思うんだ。2日目はあまりうまくいかなかったな。コンディションがよくなかったね。そして思い通りのジャンプができなかった。結局40位に終わったよ。僕はもっと安定したジャンプをしなきゃいけないと認識したよ。明日はトレーニングがないんだ。でもこの後のコンチネンタルカップ、トレーニングを通して、誰がジャンプ週間に出場できるかが決まるんだ。決まったらみんなに知らせるよ。 Baltas

2004/12/19

2004.12.19 Engelberg (jump)

ヘルバルト選手「なによりもまず表彰台にあがれてとてもうれしい。今日はとても難しいコンディションだった。そしてジャンプ週間を目前にして良いパフォーマンスをすることはとても大切なんだ。ジャンプ週間前の休暇に気分良く入ることができる。家族とクリスマス休暇を過ごしたあとにまたフルアクセルで行くつもりだ。」
3)Hoellwarth 11)Loitzl 14)Liegle 23)Morgenstern 30)Widhoelzl 32)Goldberger 40)Schneider 47)Schwarzenberger

Seefeldでのオープン試合

先週末のVal Di Fiemme戦の中止を受けてオーストリアスキー連盟の呼びかけで開催されたオープン試合。6カ国31選手が参加。優勝したのはゴットバルト選手「ただ優勝の気分を味わっているだけだ。一度この味を味わうと、もう一度味わいたくなるものだ。

世界選手権団体金メダルメンバーのデニフル選手がテレマークを入れようとしたときに左足を折りインスブルクの病院で手術を受けた。「本当に残念だ。彼にとって3度目のワールドカップシーズンが始まったばかりだったのに」と連盟スポークスマンのヴァグナー氏。デニフルの今シーズン復帰は絶望的と見られる。しかし家族・恋人の見守るなかで手術は問題なく終わった。「こんな風になってしまったさ。でも過ぎたことを考えても仕方がない。復帰のことを考えたい。」とデニフル選手は語っている。「デニフルの怪我はチームにとっても悲しいニュースだし、とてもつらい。でも彼の早期の復帰を心から願っている。」とクロメシェク・ヘッドコーチは語った。

2004/12/18

2004.12.18 Engelberg

ポイントナー・ヘッドコーチ「優勝だけにこだわってはいけない。今日はシーズンで初めてトップ5に3選手をおくりこむことができた。それだけじゃない。出場した8選手がポイントを取った。」
モルゲンシュテルン選手「2位になって驚いているよ。そんなことまったく考えていなかったから。でも僕はアプローチの姿勢をかえなければならない。今はつま先の方に力が行き過ぎているんだ。」
2)Morgenstern 4)Hoellwarth 5)Widhoewlzl15)Loitzl 27)Goldberger 28)Schneider 29)Liegle30)Schwarzenberger

2004/12/15

代替試合じゃないけど。。。

12月18日・19日にオーストリアスキー連盟の主催でSeefeld でテストマッチが開催される。オーストリア、ドイツ、スイス、フランス、イタリアが参加予定。

2004/12/14

ハラコフ戦後のビドヘルツル選手。。

またトレーニングを再開したよ。ここハラコフで僕は最強のジャンプをみせることができたよ。ただし予選でね。今、最強のアホネンと同レベルのジャンプだったんだ。でも残念なことにこれは予選だったんだ。。。。土曜の本選ではざんねんながら予選のようなジャンぷはできなかったよ。1本目で4位につけたんだけど、2本目は風の犠牲になって(なんかドラマティックな表現だね!)14位に下がってしまったよ!日曜はまた僕の思い通りに試合が進んで、6位に入ったよ。これから2日間はリカバリーのためのトレーニング。その後はエンゲルベルグに向かうよ。ここは僕の大好きな台なんだ。だから表彰台をかざりたいな。

swider

2004/12/12

12/12 Harakhov

4)Hoellwarth 6)Widhoelzl 7)morgenstern 13)Loitzl 19)Goldberger 26)Schwarzenberger 28)Kofler 33)kaiser

2004/12/11

12/11 Harakhov

8)loitzl 9)Hoellwarth 13)Morgenstern 14)Widhoelzl 25)Goldberger 30)Kaiser 32)Kofler 39)Schwarzenberger

2004/12/10

Harokhov戦メンバー

ポイントナー・ヘッドコーチ「シュワルツェンベルガーはラムサウでいいトレーニングを積んできた。調子を取り戻しつつあるようだ。だから彼にW杯の出場のチャンスを与えるんだ。」
ビドヘルツル選手「ハラコフはオーストリア勢にとって縁起の良い台なんだ。」
ゴルドベルガー選手「ハラコフは僕がW杯で最後に優勝した台。僕に合っていると思う。面白い挑戦になる。」
Andreas Goldberger, Martin Hoellwarth, Stefan Kaiser, Andreas Kofler, Wolfgang Loitzl, Thomas Morgenstern, Reinhard Schwarzenberger, Andreas Widhoelzl

Ramsauでの代替ワールドカップ開催は。。。

12月11日12日にVal di Fiemmeで開催予定だった複合W杯が中止になったことにより、オーストリアのラムサウが18-19日に開催することをFISに申し出た。しかしFISはこの申し出を却下。FISとしては代替開催に伴う費用の一部を負担できないからとのこと。これによって複合は24日間(!)W杯が開催されないことになる。

2004/12/05

2004.12.5 Tronheim (ski jump)

2)Hoellwarth 3)Widhoelzl 12)Goldbelger 13)Loitzl 18)Mogenstern 19)Kofler 24)Kaiser

2004/12/04

2004.12.04 Tromheim (jump)

ビドヘルツル選手「本当にジャンプが楽しいんだ。そしてとても安定している。風も安定していた。」
ポイントナー・ヘッドコーチ「ビドヘルツルの表彰台を嬉しく思う。彼は明らかに上り調子だ。だがこんなに早く結果がでるとは思っていなかった。厳しいトレーニングの成果だろう。今日は4選手がトップ10に入った。でも満足するわけにはいかない。それぞれもっと良い成績を上げられるはずだから。」
3)Widhoelzl5)Morgenstern 8)Hoellwarth9)Loitzl 40)Liegl 41)Kofler

100グラム足りなかったゴルディ。。。

ゴルドベルガーは新ルールにより失格となった。足りなかった重量は100グラム!「本当に厳しいルールだね。僕らのようなハイ・レベルなスポーツは限界まで要求される。今日、僕は違うスーツで飛んだんだ。でも今日みたいなことは2度とおkらないよ。」とゴルドベルガー。ポイントナー氏は選手に限界までの軽さを要求している。ゴルドベルガーに関して「彼は今日どこかにディナーに行かなきゃだね。」と語った。

2004.12.04 Tronheim (nordic combined)

ゴットバルト選手「マンニネンに問題なくついて行けた。ただゴールでは彼の方がはるかに強かった。アッカーマンとの(前半ジャンプでの)差、2分はつきすぎだね。」
クロメシェクヘッドコーチ「今日の成績に満足している。とくに(前半トップの)ビーラーのジャンプは素晴らしかった。今日はマリオだけがジャンプで上手くいかなかったね。チームが強いことは知っていたが本番でも上手くいって嬉しく思う。」
3)Gottwald 5)Bieler 9)Stecher 10)Gruber 17Denifl 25)Kreiner

Val di Fiemmeで12月11-12日に予定されていた複合の大会が中止。雪は充分にあるがジャンプ台の整備が追いつかないとのこと。。次の試合はクリスマス休暇明けの12月30日。選手たちは火曜にサンモリッツへ移動し6日間トレーニングする予定とのこと。

2004/12/02

「ふたつの顔をもった男」

「ふたつの顔を持った男」ビドヘルツルを自分自身のここ数年間についてこのように述べた。素晴らしい成功を収めた。ただ大舞台での結果にはいつもフラストレーションを感じざるを得ない。28歳のビドヘルツルは11回目のワールドカップシーズンを迎える。ポイントナー新コーチの新しい方法論に基いてトレーニングしてきた。 ビドヘルツルにとってはチームの雰囲気も大切な要素だ。「ジャンプがまた楽しくなったんだ。」とトロンハイムへ向かう前に語った。ポイントナー氏の要求に応えるのは「大変なことだ。」と語った。追い風や無風でも踏み切りからすばやく飛型に入ることにより彼のジャンプ・テクニックは安定した。「もちろん最新テクノロジーは大切だ。でもそれだけではない。」ビドヘルツルはクーサモでの開幕2試合の結果(9位 5位)に満足している。「今のところまだトップにたてる調子ではない。」週末のトロンハイム戦に向けて語った。しかし彼の目にはゴールは明らかだ。「ジャンプ週間までには仕上げたい。そしてそこでアタックしたい。僕は今の自分の位置をよくわかっている。だから上に上がれることもわかっている。」

2004/12/01

ゴルディの調子は?

 ジャンプ陣は月曜にクーサモからリレハンメルに移動してきた。そして週末の大会に向けてトロンハイムへ移動する。32歳の誕生日を迎えたゴルドベルガーはリレハンメルで一週間ほどコンチネンタル大会組とともにトレーニングを行った。「ゴルディはきちっと宿題をこなした。テストマッチでも1位と3位だった。彼はもちろんチームに戻ることになる。彼に大切なのは自信をつけることだ。1997年の世界選手権での銅メダル、2001年W杯での表彰台・・とトロンハイムは良い思い出のある台だ。