2005/01/05

Bischofshofenは前日からお祭り騒ぎ。。。

 ポイントナー・ヘッドコーチは「僕らはアホネンを倒せると思っている。僕らにとって外国の選手がジャンプ週間4連勝するのは好ましくない。ビジョフスホーヘンはモルゲンシュテルンにぴったりの台だ。」ときわめて楽観的である。
今シーズンまだオーストリア勢のワールドカップ勝利はない。ジャンプ週間に関しては2000年のビドヘルツルの勝利が最後となっている。ビドヘルツルは昨夜インスブルク戦後、自宅に戻り家族と過ごし、「リフレッシュできた。」という。モルゲンシュテルンは「総合2位を目指しての戦いになると思うよ。総合はもう、アホネンが持っていくだろうからね。もし僕が総合で3位以内に入れば目標を達成できたといってもいいんじゃないかな。。。でも僕はビジョフスホーヘンにむけてモチヴェーションはとても高いし、試合をとても楽しみにしているんだ。」「もしビジョフスホーヘンで勝てたら?」との質問に「素晴らしいことだよね!」と17歳の少年は語った。 プレッシャーはないのだろうか? 「ジャンプのことは普段全く考えないんだ。だってたくさんの人が僕を励ましに来てくれるんだ。」ビショフスホーヘンのあるザルツブルグ州と地元のケルンテン州は隣同士だ。”Morgi Fan Club"は50-60人で応援に駆けつけている。「実はね。親族だけで構成されているんだ。僕はとっても大家族なんだよ。」
他にも数千人に及ぶオーストリア・ファンが集まる。
「ビジョフスホーヘンの台にあわせて夏からマテリアル等の研究も行っている。この台は独特だ。アプローチの最後の部分がほぼ平らになっている。アホネンにとっても簡単な台ではないはずだ」とポイントナー氏は語った。