2005/01/17

複合勢は世界選手権の下見。。

ベーンハルト・グルーバーがユニバーシアードで銀メダル(個人)と金メダル(スプリント)を獲得している間、他の仲間たちは世界選手権開催地のオーベストドルフで合宿を行っていた。これが世界選手権開催地でのトレーニングの最終チャンスだった。ここで選手たちは15kmのクロカンコースに最大の注意を払っていた。「昨シーズンここで全く試合が開催されなかった。だからとても新鮮に感じた。とても厳しいコースだが良い試合が見られるコースなのでは。」とクロメシェク・ヘッドコーチ。ジャンプはラージ・ノーマル両方の台で行われた。ただ、ノーマルでのトレーニングは雨に見舞われた。しかしビーラーは満足気だ。「ジャンプ台の感触をつかめた。とても重要なことなんだ。世界選手権中のトレーニングを調整できる。」 先日のSeefeldで2位に入ったゴットバルトは世界選手権に向けて極めて冷静だ。「次の試合(リベレツ)を楽しみにしている。その後はTeneriffa で休暇なんだ。ゴルフをしたりね。」シュテヒャーはSeefeldでの転倒が尾を引いているようだ。「オーベルストドルフではあまり良くなかったけど今はもう大丈夫。トレーニングも上手くいった。リベレツでの次の試合が楽しみだ。」