2005/02/23

世界選手権大会8日目

複合団体銅メダル!
「とてもハードなレースだったよ。僕らはベストを尽くした。それにとっても幸せだよ!」グルーバーは語った。この4人から笑顔を奪うことは出来なかった。前半のジャンプでノルウェーから19秒しか話されなかった。そしてクロカン終了後には7.4秒になっていた。今日のジャンプの出来はすばらしかった。フェルダーコーチが連覇の為に熟慮したオーダーだ。グルーバー((130,5/133), クライナー(117,5/121,5), ゴットバルト (129/124) そしてビーラー (129/130,5)とほぼパーフェクトな出来だ。クライナーは昨日出場ば決まったが心の準備は出来ていた。「フェリックスが昨夜スケートシューズをもってジャンプのトレーニングに行こう!って誘うんだよ。」複合チームはいつも家族のように見える。「連覇を逃したが失敗レースか ?」との問いに「えっ?決して敗北なんかではない。」とクライナーは言った。ビーラーはまだコメントを発していない。彼にとって団体銅メダルは「悔しい結果なのかもしれない。」

ゴットバルト選手-通算8個目のメダル
団体銅メダルを獲得し通算8個(金1、銀2、銅5)オーストリア歴代記録を塗り替えた。

ジャンプ・ラージ個人/団体メンバー
「金メダルメンバーを変える必要はない。」ポイントナー氏は言い切った。もちろんリーグルは公式練習で素晴らしいジャンプを見せた。ただ他の選手も同様に素晴らしいジャンプをしたのだ。ヘルバルトは水曜は家族と時間を過ごした。他の団体金メンバー3選手は好調だ。「ビドヘルツルの調子が確実に上がっている。まだ完全ではないけどね。モルゲンシュテルンとロイツルも良い。」ポイントナー氏は分析した。「我々は4人の強いチームを持っているだけでなく、5人目の選手が最強だ。」とリーグルを使えないこと悔やんだ。リーグルの成長を認めるとともに3月のプラニッツァでのフライングに向けての楽しみとしている
ラージ出場選手:Hoellwarth, Loitzl, Morgenstern, Widhoelzl

追記 ;)
ゴットバルト選手の恋人Alexさん。。。テレビに映りすぎでしょう(笑)