2005/02/09

複合勢は休暇を終えて。。。

 太陽降り注ぐスペインでの休暇後、2月3日ー9日までSeefeldでトレーニングを行った。オーベルストドルフでの世界選手権に向けて順調に仕上がってきているようだ。クロカンのトレーニングではヘルゲ・バルトナー氏のもとテクニックを磨くトレーニング、スピード・トレーニングが行われた。ジャンプはSeefeldでノーマル、Bergiselでラージのトレーニングだ。目的はもちろん世界選手権にむけたマテリアルの最終チェックだ。
ゴットバルト選手「ゼーフェルトではチームが理想的なトレーニングを行えた。だから次の試合にも落ち着いて臨める。オーベルストドルフでのトレーニングからずっとハッピーなんだ。だって全て予定通りに事が進んでいるからね。世界選手権はすぐそこだよ!」
グルーバー選手「僕の目標はシーズン開幕のトロンハイムでのジャンプをもう一度見つけることなんだ。ノーマルは大体OKだ。後はラージだね。クロカンに関してはとても満足している。この5日間のトレーニングの成果にとても満足している。僕にとっては今週末に世界選手権が始まってもいいくらいだよ。」
ビーラー選手「クロカンのスピード・トレーニングとジャンプの最後のトレーニングで世界選手権には100%で臨めることがわかった。週末のPragelatoでの試合は他のワールドカップ同様普通の試合だ。でも僕らは良い感じで臨めるんだ。」
シュテヒャー選手「リカバリー休暇ということもあってとても質の高いトレーニングだった。ノルウェーからの専門家・バルトナー氏の下でクロカンのテクニックと、正しいジャンプを探ること両方とも一歩前進したんじゃないかなって思う。全体的には予定通りに仕上がっている。」
クライナー選手「天候とトレーニングのコンディション両方に恵まれたね。加えて世界選手権前にチームみんなでトレーニングできて良かった。世界選手権に向けてみんながひとつになれるからね。」