2005/02/17

金曜の複合個人戦の出場選手は。。。

 先のワールドカップで2年ぶりの勝利を挙げたゴットバルトがメダルに挑む。「明日が最初のメダルのチャンスだ。団体、個人ともに自信はある」とクロメシェクヘッドコートは語った。 出場選手は4名。ゴットバルト、シュテヒャーの他にビーラー、グルーバーと予定通りの布陣だ。「オーストリアは5名強い選手がいる。他のチームにとって羨ましい状況だろう。」とビーラーは語った。 ただ心配もある。シュテヒャーが風邪を引いている点だ。「完璧な体調ではない。今夜様子をみてみたい。」とシュテヒャーは語った。選手の採集登録は金曜日の午前8時。もし選手の交代が行われる場合、早朝での決断が要求される。 もちろん複合勢の期待はゴットバルトだ。「僕はこのような大舞台をどのように戦ったらいいか知っている。そして僕のコレクションにまだ足りないものも分かっている。」彼は大舞台での個人金メダルをまだ獲得していない。「もし僕のポテンシャルを100%発揮できた時の僕の位置も分かっている。」 しかしライバルも眠っているわけではない。今シーズン8勝を挙げているマンニネン、今シーズン6勝の地元アッカーマン、ノルウェー勢も侮れない。3.75kmのコースを4周する。ゴットバルトは難しいコンディションになることを望んでいる。ノルディック世界選手権で個人の金メダルは91年のハインツ・クーンツが最後だ。「みんなもう10年以上も 待っているんだ。」とゴットバルトは語った。