2005/02/20

金!金!!金!!! ノーマル団体

ポイントナー・ヘッドコーチ「本当に涙が出てきそうになった。言葉で表現できないよ。モルギィが試合を面白くしてしまったね。 でもヘリーが決着をつけてくれた。それにしてもみんな素晴らしいジャンプだった。ビドヘルツルとロイツェルもきっちり役割を果たした。」
ヘルバルト選手「全く心配していなかった。とにかく良い結果を得ることだけを考えていたし、その力があると思っていた。別に珍しいことじゃないよ。でも昨日の仕返しのようなものだよ。今日、僕らはは本当は如何に強いチームだのかということを証明できた。昨日はみんなががっかりした。でも今日僕らは勝つことができたんだ。」
ロイツル選手「最後にはラハティのように競った結果になったね。だからとても嬉しい。僕らは今日、疑いを晴らしたんだ。昨日だって普通のコンディションならみんな上位に入ったんだ。」
ビドヘルツル選手「僕はとってもナーバスになっていて最後はほとんど見ることができなかった。ラスト・ジャンパーをヘリーが努めてくれて嬉しかった。でもヘリーがしっかりやってくれた。みんなの力での素晴らしい結果だと思う。モルギィのようなこと(2本目)は起こりうることなんだ。でも今日の僕らは最強のチームだった。僕自身も良い仕事ができたと思う。」
モルゲンシュテルン選手「言葉にできないよ!チーム優勝って狂喜の沙汰だよ。1本目はすごいジャンプができた。ヘリーの貢献に感謝したい。この喜びは僕がジャンプを続けるかぎり続くよ。」
1)Austria (Loitzl, Widhoelzl, Morgenstern , Hoellwarth)