2005/03/05

2005.03.05 Lahti

クロメシェクヘッドコーチ「(ビーラーのクロカンに)素晴らしい走りだったね。とても驚いているよ。(ゴットバルトの総合4位が確定したが)ジャンプで(総合3位のロドウィックに)遅れすぎたね。それでもクロカンは巣晴らしかった。」
ビーラー選手「僕が走れる選手だってことを今日やっと証明できたよ。今日のクロカンは僕に自信を与えてくれた。これまでも今日のような走りを見せなければいけなかったんだ。」
5)Bieler 7)Stecher 12)Gottwald

今大会は新方法が採用された。ジャンプでのポイント差をタイムでなく距離に換算して全選手一斉スタートをする方式。(ジャンプで500m遅れた選手は7.5km+500m走ることになる) この方法をクロメシェク・コーチは気に入った様子。
クロメシェク・ヘッドコーチ「この方式を行うためには充分な場所が必要になる。残念ながらこの方法を取れる会場はほんのいくつかだけだ。でも観客にとって選手が良く見える。そしていつでも時間は大切だ。いつも2分遅れのスタートすら存在するからね。」