2005/03/11

不安はないよ。

Q:チームメートはワールドカップで戦っているけど、君はMondsee(ゴルディの地元)で雪遊び?
Goldi:(笑いながら)僕の地元は雪だらけだよ。ここでどうやって遊ぼうってんだい?
Q:今年は良いシーズンだったとはいえないよね。
Goldi:正直に言って、今の状態でノルウェーに行ったとしても何も失うものはないんだけどね。でも感触がないんだ。
Q:何が良くないのかなぁ?
Goldi:僕にもわからない。トレーニングでは上手くいっても本番で上手くいかなかったり。時には上手くいったり、また上手くいかなかったり。。。
Q:かつて君はイメージ・トレーニングに興味を示していたよね。これも役にたたないの?
Goldi:僕はこの世界に長くいるけど、パニックは何ももたらさないってわかっているから。
Q:君の今の状況に対して周りの反応はどうなの?
Goldi:ばかばかしく思えるよ。だって僕の肩は今ではかつてのような痛みが全くないんだ。時にはがっかりすることもあるよ。
Q:そんなときはどうするの?
Goldi:どこかへ出かけるのさ!「サッカースタジアムへ!」って感じでね。
Q:君が今度こそ引退してしまうのでは?って言う声が日に日に増しているよね。
Goldi:仕事のオファーはマネージャーのフェデラー氏のところにいろいろ来ているよ。でも僕にとってはトリノ五輪もとても魅力的。
Q:決定はまだ先ってことだね。でも輝かしいキャリアに幕を閉じて”年金生活”に入ることに不安を感じない?
Goldi:不安はないなぁ。だって僕には他にもいろいろなことができるってわかっているし。
Q:どんな仕事がいいかなぁ。。君にはやっぱり公共の場で活躍するほうが合っているって思うな。
Goldi:僕もそう思うよ。僕はね・・・例えば、毎日8時にオフィスへ出かけて、夕方5時に帰宅する。。こんな仕事だけは嫌なんだ。