2005/08/31

08.31 Berchtesgaden

1)Gottwald 2)M.Gruber 7)Bieler 13)Schtecher 14)Kreiner 30)Zauner 36)B.Gruber

08.31 Predazzo

ロイツル選手「あとちょっとのところで総合ジャージを着て地元戦(ビジョフスホーヘン)に臨めたのに。まぁいずれにせよ、ヤンダとの差はわずかだからね。重要なのはジャンプがとても安定しているということだ。」 モルゲンシュテルン選手「プレダゾの台と相性はよくないな。でも次のビジョフスホーヘンはとても僕に合っている。総合でのポイントを稼ぐ為に全力をつくすよ。」 3)Loitzl 8)MOrgenstern 9)Kofler 13)Fettner 21)Hoellwarth 36)Widhoelzl 44)Thurnbichler

2005/08/27

08.27 Zakopane

モルゲンシュテルン選手「今日も素晴らしいジャンプができた。僕はいつだって勝ちたいと思っているけど、現実にはなかなかそうはいかない。とくにザコパネは僕に見方をしてくれるって台ではないからね。でも2位に入れて嬉しい。ウォルフガングとの総合争いも面白くなってきたね。そうすぐには決まらなそうだ。」
ロイツル選手「3位にとても満足している。加えて本番で全くミスを犯さなかった。でもザコパネでMorgiからリーダージャージを奪おうという目標で来たのだけどね。。総合争いは白馬まで持ち越されるんじゃないかな。」
2)Morgenstern 3)Loitzl 12)Kofler 13)Hoellwarth 14)Widhoelzl 17)Fettner

2005/08/24

複合勢の北欧合宿

フィンランドで8日間の合宿後、スェーデンで2日間の休養をはさみノルウェーで5日間の合宿が行われた。その間2度のテストマッチが行われビーラー、シュテヒャーがそれぞれ勝っている。この合宿はキャンピングカーで北欧を移動しながら行われた。もちろん料理、洗濯も選手自身の手で行われた。。。 (ビーラー選手のHPに写真が掲載されています。魚を釣ったり。。洗濯を干したり。。。鍋の中は怪しいものが。。でもトレーニングの写真が見当たりませんが(笑)http://christoph-bieler.com/gallery/Skandinavien 「食事がいつだって用意されているわけではないっていうことを知る良い経験になったよ。とても楽しかったけどたまにはレストランで食事したかったね。」とゴットバルト選手。「みんなで協力したおかげでいつも清潔に保てたよ。」とクライナー選手。

2005/08/17

ロイツル選手インタビュー その2

Q:プラダゲートで団体優勝を経験しているね。この台は得意?
Loitzl:昨年勝っているとうことがこの台が僕らに合っていることの証拠だよね。50ポイントのリードを奪ったしね。ちょうどその時はチームのコンディションがとても良かったんだ。世界選手権をま間近に控えてね。もちろんオリンピックの台をしっかり知っていて、しかも勝った経験があるというのはいいことさ。でもそんなに単純にはいかないんだ。昨シーズンは上手くいった。だから今年も上手くいくという具合にはね。ヒンターツァルテンでは僕とモルゲンシュテルンが良いジャンプをした。ヘルバルトは彼のジャンプをすることが出来なかった。でも彼は冬までにはきちっと整えてくるはずだ。そしてプラゲラートに関して言えば風が大きく影響する。ヘリーに関しては悪いコンディションでも高い技術がある。もう一人の世界選手権メンバー・ビドヘルツルも良いジャンプが出来なかった。でも彼も高いレベルに達するはずだ。もし昨年のようなコンディションでチームが挑めたら間違いなく優勝候補だ。
Q:ポイントナー氏が世界選手権のときに『ロイツルには闘争本能が欠けている』と言ってた。それに対して何か付け加えることは?
Lotzl:よく言われるよ。。。でも今までと違う風に行動するのって簡単なことじゃないよね。僕らは何度か話し合って、お互いに理解できるところを見つけたんだ。つまり彼の言う意味がしっかり理解できたということ。
Q:年初に子どもが誕生したね。ジャンプに何かしら影響を与えている?それとも慎重になった?
Loitzl:いや。周りの環境はジャンプには全く影響を与えないんだ。僕はもともとジャンプが全てだとは思っていなかったんだ。多分ジャンプだけに生きているよりいいんじゃないかな。だって家に居るときは家族との時間だし、家を出れば試合に集中するんだ。
Q:今はまだ25歳だけど何歳くらいまで現役を続けるの?
Loitzl:もちろん断定はできないさ。でもゴルディが引退した。ヘリーは31歳だけど減益を続けている。東は34歳でまだ現役だ。多分30歳までは怪我とかがなければ問題なく飛べると思う。でもこれは僕がどうこうじゃなくって神のみぞ知るってとこだよね。もし僕がまだきっちり成果を残せて、モチベーションもあったなら30歳をす過ぎても現役でいるはずだ。
Q:じゃぁ引退後とか考えてないの?
Loitzl:全く。僕は立てた目標を達成する為に時間を費やしている。そして30歳までは何があっても現役を続けたい。僕にはまだ目標がある。団体メンバーとしては素晴らしい成果を残すことができた。でも個人ではまだ成果を残してない。僕は自分自身に期待している。そして目標を今後5年に達成すれば、30歳になって満足して引退できるかもしれない。でもまだ引退後どうするかなんて考えられないよ。

2005/08/14

05.08.14 Courchevel

result:1)Morgenstern 3)Loitzl 6)Hoellwarth 22)Kofler

ドイツからのニュース その5

引退を公式に表明したハンナバルト選手。公式データによると1年前ズスカさんと別れて以来、恋人はいないとのこと。「まったくさびしくないよ」と笑顔で語った。更に「もしかしたらフォトモデルとして働くことがあるかもしれない。」と将来について語った。更にテレビ・コメンテータのオファーも来ているとのこと。ようやく彼も自分を見つめることができるようになったようだ。

2005/08/13

05.08.13 Einsiedeln

result:5)Morgenstern 6)Loitzl 17)kofler 23)Thrumbichler 35)Hoellwarth

2005/08/11

ロイツル選手初優勝インタビュー その1

Q:ワールドカップ初勝利おめでとう!どんな気分?
Loitzl:とっても嬉しいさ。だって全く予期してなかったんだ。もちろん僕は調子が良いと感じていた。そして何年もワールドカップで勝ちたいと思っていた。でもなかなか思い通りには行かなかったんだ。こんなに上手くいくなんて。サマー初戦で初優勝だよ。
Q:この勝利は世界選手権での団体優勝に次に素晴らしい勝利かな?
Loitzl:ジャンプは何だかんだ言っても個人競技なんだ。だからこの優勝は僕の最大の功績だと思う。サマーでの優勝と本シーズン(冬)での優勝を比べることはできない。だって本シーズンは全ての選手が競うんだからね。なんにせよ僕にとっては最大の功績だよ。僕は2位、3位の経験がある。でも、あともう一歩というところに達することができなかったんだ。
Q:チームの調子も良さそうだね。何かの結果?それともまだ早い?
Loitzl:もちろん調子よいさ。団体での表彰台を見てもらえばわかるようにね。僕らが正しい方向に向かっていることの証だし、夏の調整が上手くいったことの証でもあるよね。本シーズンに向けて正しい道を歩んでいると思うよ。本シーズンのことは、語るにはまだ早いよね。でも夏に実績をあげると秋のトレーニングでの要求に応えるのが容易になるよね。だって夏に結果が出ているんだから。
Q:週末にはまた試合があるね。目標は?
Loitzl:初戦に優勝したことによって期待というプレッシャーが大きくなっている。次の試合でも調子が良いんだということを確認したい。もし上手くいかなくてもくよくよすることはないんじゃないかな。だってもう既に証明しているんだから。まぁ、いずれにせよ自分の調子を確認できると思う。週末にもまた勝てるとは思っていないけど、優勝争いができる自信はあるんだ。前回の試合より気分は楽なはず。だって自分の現在の位置がわからずに飛ぶわけではないからね。
Q:オリンピックシーズンがすぐそこだね。オリンピックでの目標はワールドカップでの目標と同じ価値?
Loitzl:今シーズンはたくさんのハイライトが待っている。もちろん最も大切なのはオリンピック。そしてバッドミッテンドルフでの世界フライング選手権。何たって僕の地元なんだ。もしメダル争いができたら本当に素晴らしいよね。そしてジャンプ週間とワールドカップ。今の時点ではワールドカップの総合争い候補かどうかはいえない。だって本シーズン全体の争いになるんだからね。ずべての試合で良い結果を出すことは不可能だ。もちろんいつも上位で安定して飛べるはずだけどね。ワールドカップでの総合争いに関しても同じことだ。この中で最も大切なのはやっぱりオリンピックだ。オリンピックでのメダルを僕はまだ獲得していない。もしオリンピックでメダルを獲得できたら、本当に特別なものになるよね。

2005/08/07

08.07 Hinterzarten

25歳のロイツルが自身初勝利を挙げた!「もちろんチームの誰かが表彰台争いに絡むことはわかっていたさ。」とポイントナー氏。更にロイツルの優勝に関して「ワールドカップで勝つ力があることは何年も前からわかっていた。ようやく証明できたね。今日の彼の勝利はチームが良い方向に向かっている証拠だね。」 ロイツルは「言葉に表せないよ!」と初勝利の感想を述べた。「何年も努力してきたことへの最大の報酬といえるね。僕はいつも安定していた。でもこれまで手の届かなかったものを今日ようやく手にしたんだ。信じられないよ。今日の太陽は僕をとくにまぶしく照らしてくれた。だって優勝なんて全く考えていなかったから。」 ロイツルに加えモルゲンシュテルンも3位に入賞した。オーストリア勢ではビドへルツルのみが2本目に進むことができなかった。彼は新しいスーツに慣れるのに時間を要しているようだ。 来週はアインジーデルン(スイス)とクーシュベル(フランス)でそれぞれ個人戦が予定されている。出場選手は未定だ。クーシュベル戦の後チームはオリンピック・シャンツェであるプラゲラートで10日間のトレーニングを予定している。
resulut:1)Loitzl(98.5/106.0) 3)Morgenstern(100,0/103,5) 14)Hoellwarth(96,0/101,0),Kofler(100,0/97,5) 46)Widhoelzl(89,0)

2005/08/06

08.06 Hinterzarten (team)

ポイントナー・ヘッドコーチ「3位という結果に満足している。我々はまだ調整の途中にあるからだ。特にビドヘルツルのジャンプに満足している。トレーニングに比べ上達したね。」
3)Austria (Loirzl,Hoellwarth, Widhoelzl,Morgenstern

2005/08/03

サマーGP初戦出場選手

サマーGPは当初6名の選手を派遣する予定だった。しかしフロリアン・リーグルは膝の不調を訴え調整が遅れているため5名の派遣となった。リーグルは8月末のザコパネ戦からの参戦予定だ。世界チャンピオンのアホネン(FIN)もザコパネ戦からの参戦を予定している。サマーGPはオリンピックシーズンの第一歩となる。「マテリアルの具合をみてみたい。」とポイントナー氏は語った。サマーGPの様子を見て本シーズンを戦う8名の選手を選んでいくようだ。

Hinterzarten
Martin Hoellwarth, Andreas Widhoelzl, Thomas Morgenstern, Wolfgang Loitzl, Andreas Kofler.

ドイツからのニュース その4

ハンナバルトが最後に出場したのはソルトレイクでのワールドカップ。18ヶ月前になる。燃え尽き症候群と診断され、セラピーを経て引退することを決意した。「もう選手としての道を歩まないことに決めた。この長いブランクを経てまたもとのレベルに達するのは無理だと判断したからだ。この決断にいたるまでに長い時間を要した。これまでどんなときでも理解を示してくれたファンのみんなに感謝したい」これからの予定はまだオープンだ。解説者、もしくはロシアチームのコーチ就任の噂もある。「これからも公の場に姿を現すと思うよ。」と語った。ヒンターツァルテンでのサマーGP開幕戦に姿を現すかもしれない。彼の成功はこのジャンプ台でのトレーニングによりもたらされたのだ。