2005/08/03

ドイツからのニュース その4

ハンナバルトが最後に出場したのはソルトレイクでのワールドカップ。18ヶ月前になる。燃え尽き症候群と診断され、セラピーを経て引退することを決意した。「もう選手としての道を歩まないことに決めた。この長いブランクを経てまたもとのレベルに達するのは無理だと判断したからだ。この決断にいたるまでに長い時間を要した。これまでどんなときでも理解を示してくれたファンのみんなに感謝したい」これからの予定はまだオープンだ。解説者、もしくはロシアチームのコーチ就任の噂もある。「これからも公の場に姿を現すと思うよ。」と語った。ヒンターツァルテンでのサマーGP開幕戦に姿を現すかもしれない。彼の成功はこのジャンプ台でのトレーニングによりもたらされたのだ。